『ばらかもん』アニメで人生観を変えるセリフ7選!【名言・感想】

『ばらかもん』は日本テレビほか2014年7月より9月まで放送された。

ヨシノサツキによる日本の漫画作品。『ガンガンパワード』(スクウェア・エニックス)2008年4月号に読み切り作品として掲載されました。その際の反響が大きく、同社のウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』に移し2009年2月21日から2019年1月10日まで月1回更新で連載。累計400万部を突破している。

 

 

物語:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
作画:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
キャスト:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
音楽:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
キャラ:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
総合:4 out of 5 stars (4.0 / 5)

 

 

『ばらかもん』アニメで人生観を変えるセリフ7選!

 

“心に響くセリフを私なりにチョイスし、解説していきます’’
作品のことがもっと好きになったり、興味が湧いてくれたら嬉しいです。

 

≪STORY≫

書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしを始めることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会育ちで神経質な「半田先生」の前に現れるのは、自由奔放で個性豊かな島民ばかりで……!?慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として少しずつ成長していく青年のハートフル日常島コメディ!!

引用元 : AmazonPrime

 

No.1 平凡という壁

 

「型にはまった字を書く、手本のような字というべきか、実につまらん字だ」

 

皆さんは「型にはまること」や「平凡」にどういうイメージを持たれていますか?

けっこうマイナスなイメージを持たれる方が多いですよね。私も昔はそうでした。人と違くありたいとか。でも、今になって思うのは、ありふれたことや普通なことって、逆に尊いことなんだと感じました。

普通って素晴らしいことですよ。

しかし、こういう書道家など自分を表現する世界では、やはり飛びぬけた個性などが必要なのでしょう、、、

どんなことにも、スランプがあります。自分を見失うことがあります。環境に左右されることもあります。

自分を表現する人達は皆、一度はぶつかったことがある問題じゃないでしょうか。きっと、こういうのを何度も乗り越えていくと、人は強くなれたり、自分をもっと知ることができ、その先の境地に行くことができるんじゃないでしょうか。

 

No.2 越えてみなきゃわからない

 

「この壁を越えんば、何も見えんぞー」

 

琴石 なる(こといし なる)は防潮堤を上りきるとそう半田 清舟(はんだ せいしゅう)に言いました。

人生にはいろんな壁が立ちはだかります。そのたびに壁を越えなければなりません。越えなければ次の景色が見れないからです。

努力して越えた先にはきっと今まで見たことがない輝かしい世界が待っているはずです。

 

 

No.3 中途半端

 

「中途半端なやつ、だから俺はオール3か、、、」

 

皆さんはなにかを中途半端にしたことはありますか?

私は結構中途半端なことをやってきました。

勉強、部活、夢、自分自身、仕事。なんでもそうですが、もうこのくらいで十分だろって、適当に完結させていませんか?

まだ自分のキャパシティに余裕があるんじゃないですか?わからないのなら、自分よりも頑張ってる人を知る必要があります。

そして、自分と比べてみればいいんです。思っている以上に世に言う才能がある人達は努力しています。自分なんてまだまだ足りないって思えるはずです。

 

No.4 助言

 

「上ばっかりみちょるけんダメたいねぇ、ゆっく待って地面に落ちたんぼ取っとよ。チャンスは意外にも下におっちょるけんね」

 

なかなか餅が取れない半田は「ほんとにダメですよ俺なんて」とおばあさんに言います。それに対し、おばあさんが助言をくれました。

年の功と言いますか、やはり経験を積んできた人生の先輩の言葉には説得力があります。

あとはどうしても取れない時は、「お先にどうぞ」と人に譲ることも大事だと言っていました。

人はそういう言葉に気づかされることってありますよね。今まで長い間、気にしてきたことや、悩んできたことがパッと晴れたり、あっけなく正解に気づけたりします。やっぱり悩んでる時は、一人で考え込まず、人と話すことが一番だと思います。

この作品を見て、そう感じるシーンが多々ありました。皆さんも何か感じてくれたら嬉しいです。

 

No.5 オンリーワン

 

「若い者の役目は失敗することを恐れず、新境地を開くことにあるのだ、記録よりも記憶に残れ、試合に負けて勝負に勝て、ナンバーワンよりオンリーワン!!」

 

なんかすべてがつまったような言葉ですね(笑)

熱い思いがひしひしと伝わるパワーがありますね。

 

ヨル
僕も唯一無二の存在さ

 

No.6 ひらめき

 

「何か湧き上がってきて、手が震える」

 

インスピレーションって大事ですよね。

芸術関係の仕事をしてる人などは直観的なひらめきって大事です。

人は、環境に左右されやすい生き物です。インスピレーションをかきたてるために、旅に出る人も沢山います。自分の暮らす小さな世界だけにいると、どうしても頭が固くなっていきます。柔軟に物事を考えられなくなっていきます。

そういう時は、新しいものを見るのがいいです。海外に行くでもいいし、都会にいるなら、自然あふれる田舎に行くのもいいです。 とにかく、今の環境を変えてみてください。

目で見て耳で聴いて、鼻で匂っておいしいものを食べて、肌で触れたりすることで五感が刺激され、人はいろんな影響を受けます。 とにかく自分の知らない世界へ行くことで、見方や考え方がガラッと変わります。きっと、新たな発見ができるはずです。

 

No.7 感化

 

「この時間こそが大切ってことだ。わかるか」

 

皆さんは大切な時間ってありますか?

たとえば、食後のコーヒーとか、半身浴とか、家族とテレビを見るとか、なんでもいいんですが、そういう時間って絶対必要です。

そういう時間がないと、どんどん人はストレスが溜まっていきます。心の乱れにもつながり、精神や体にもいいことがありません。ホッとする時間をどこかで儲けるだけで、乱れた心は次第に落ち着いていきます。

もし、そういう時間がないのなら何でもいいのでリラックスできる時間を作ってみてください。きっと疲れた心が回復していくことでしょう。体と一緒で心もちゃんと休ませてあげることが大事ですよ。

 

こんな人におすすめ

 

癒されたい。子供が好き。田舎の風景が好き。書道が好き。

 

作品情報

 

≪STAFF≫
原作 – ヨシノサツキ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督 – 橘正紀
シリーズ構成・脚本 – ピエール杉浦
キャラクターデザイン・総作画監督 – まじろ
プロップデザイン – 今村望
書 – 原雲涯
美術 – 加藤浩、保木いずみ
色彩設計 – 宮脇裕美
撮影監督 – 若林優
編集 – 須藤瞳
音響監督 – 若林和弘
音楽 – 川井憲次
音楽プロデューサー – 千石一成、渡辺一博
プロデューサー – 中谷敏夫、植野浩之、佐々木まりな、伊藤隼之介
アニメーションプロデューサー – 小笠原宗紀、福島洋心
アニメーション制作 – キネマシトラス
製作 – 「ばらかもん」製作委員会(日テレ、vap)

≪CAST≫
半田 清舟(はんだ せいしゅう) VC – 小野大輔
琴石 なる(こといし なる) VC – 原涼子
山村 美和(やまむら みわ) VC – 古木のぞみ
新井 珠子(あらい たまこ) VC – 大久保瑠美
木戸 浩志(きど ひろし) VC – 内山昂輝
久保田 陽菜(くぼた ひな) VC – 遠藤璃菜

≪OP/ED≫
オープニングテーマ「らしさ」(第1話 – 第10話、第12話)
作詞・作曲 – 柳沢亮太 / 編曲・歌 – SUPER BEAVER

エンディングテーマ「Innocence」
作詞 – Ryosuke、Ryo / 作曲 – Ryo / 編曲 – NoisyCell、PABLO a.k.a. WTF!? / 歌 – NoisyCell

  

耳寄り情報

 

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