アニメ『orange』おすすめ心に残るセリフ9選!【名言・感想】

『orange』は2016年7月から9月までAT-X・TOKYO MX・BS11ほかで放送されました。

高野苺による日本の漫画。全2巻『別冊マーガレット』(集英社)既刊6巻(双葉社、ACTION COMICS、本編5巻、番外編既刊1巻)世界9か国で翻訳出版もされています。

 

引用元 : ©高野苺・双葉社/orange製作委員会

 

物語:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
作画:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
キャスト:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
音楽:3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
キャラ:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
総合:3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

 

アニメ『orange』おすすめ心に残るセリフ9選!

 

“心に響くセリフを私なりにチョイスし、解説していきます’’
作品のことがもっと好きになったり、興味が湧いてくれたら嬉しいです。

 

≪STORY≫

高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。 その差出人は、10年後の自分だった。 初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と現実に起こり、「手紙」がこれから起こることをつづっていると知る。 転校生の翔を好きになること。 そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。 翔を失った〈26歳の菜穂〉の後悔と願いを知った〈17歳の菜穂〉ができることとは?

引用元 : AmazonPrime

 

No.1 勇気を出して

 

 「私はすごく楽しくて、幸せだったよ」

 

成瀬 翔(なるせ かける)に彼女が出来て、今までのように話しかけられない高宮 菜穂(たかみや なほ)。ずっと言えなかった気持ちをに叫ぶ。

青春ですね。甘酸っぱくて見ていてときめいちゃいました。

素直になるって難しいですね。

ただ、時には素直に言葉にしないとダメな時があります。そうしないと、相手に伝わらないからです。伝わらなかったら、相手もどうしていいか分かりません。勇気をだして、菜穂みたいに声に出して相手に想いを届けてみてください。

 

No.2 手をつなぐ

 

「いっかいだけ、、、?」

 

菜穂ちゃん!その顔にそのセリフは反則ですよ!!!

こんなん男子ならころっといっちゃうでしょ、、、(笑)

 

ヨル
僕もいっちゃいました

 

No.3 あいあい傘

 

「菜穂と一緒の傘がいい、2人で帰ろう、、、」

 

雨が降ることを知らなかったは傘を持っていませんでした。菜穂があずなに入れてもらうといって、自分の傘をに渡します。その時のセリフ。

やばい、鼻血がぁぁ、、、(ぇ

 

ヨル
興奮しすぎだよ。言われたの自分じゃないよ?わかってる?

  

 

学生の頃のあいあい傘とか羨ましい限りです、、、

 

No.4 おはよう!

 

「菜穂が翔におはようって言えば翔は喜ぶの」


を幸せにするにはどうしたらいいのかわからないと言う菜穂村坂 あずさ(むらさか あずさ)が助言します。

わかりますねー。好きな人にあいさつされるだけで、舞い上がっちゃったり、その日一日幸せな気分でいられます。

あいさつって本当に大事な言葉。

  

 

No.5 ちゃんと

 

「ちゃんと好きだから、、、」

このちゃんとって言葉良くないですか?(笑)

「ちゃんと」って意味を調べると、少しも乱れがなく、よく整っているさま。確実で間違いのないさま。

なるほど、、、ただ「好きだから」と言われるよりも、「ちゃんと好きだから」のほうが確信が持てますよね。信じられるというか。

しかも、イケメンに照れながらこのセリフを言われたら、もうキュン死にしちゃう(笑)

 

ヨル
大丈夫、言われないよ

 

No.6 翔の告白

 

「俺の気持ちは気づいてもいいよ、、、」

 

気づいてもいい、、、?

え!?なんだってぇぇ??気づいてるよ!!(ぇ

 

No.7 自分を責めること

 

「もう何も後悔するな、おまえは悪くない、、、」

 

ある理由では強く自分を責め続けます。

強い後悔や、心残りがあると人は壊れていきます。そういう経験がある人はわかると思いますが、行き場のない悲しみや苦しみがずっと続きます。は一人でそれとずっと戦っています。

そんな須和 弘人(すわ ひろと)は抱きしめて慰めます。

 

No.8 少しでも軽くなればって思う

 

「重かったら無理して持たなくていいんだよ、俺たちがいるから」

 

は体育祭の日、仲間に自分の気持ちを打ち明けます。亡くなった母親が見てるんじゃないかって、生きてたらここにきてるはずだった母親が悲しんでるかもしれないのに、自分だけ平気で笑ってていいのかなと頭を落とします。それを聞いたみんなは、が元気ないとお母さんが心配すると慰めます。

いろんなことを押し殺して、一人で無理してきた須和が言ったセリフです。

仲間って本当に素敵ですね。

例えば、一人で重たいものを持つと大変ですよね?へたしたら持てないかもしれない。でも、誰かと一緒になって持てば一人の時より軽くなります。持っていけます。だから、時には一人で抱え込まないで人に助けを求めてもいいんです。甘えてもいいんですよ。

 

 

No.9 母さんに謝らなきゃって、、、

 

「俺がいなくなったら、みんなはどう思うんだろって。もしかしたら、明日も楽しいことがあるのかなって、、、」

 

が母のメールを見て自分がしてしまったことを謝ろうと自殺を図ります。しかし、できませんでした。出会った仲間たちの顔がチラついたからです。生きたいと思ったからです。

涙なくしては見れないシーンです。人は環境次第で、生きたいと思ったり死にたいと思ったりします。は生きたいと思える仲間と出会えて幸せだと思います。

 

こんな人におすすめ

 

学園アニメが好き。切ない青春を味わいたい。甘酸っぱい恋愛を見たい。

 

作品情報

 

≪STAFF≫
原作 – 高野苺
監督 – 浜崎博嗣
シリーズディレクター – 中山奈緒美
キャラクターデザイン – 結城信輝
音響監督 – 長崎行男
音楽 – 堤博明
アニメーション制作 – テレコム・アニメーションフィルム
制作 – トムス・エンタテインメント

≪CAST≫
高宮 菜穂(たかみや なほ) VC – 花澤香菜
成瀬 翔(なるせ かける) VC – 山下誠一郎、藤田茜(子供時代)
須和 弘人(すわ ひろと) VC – 古川慎
村坂 あずさ(むらさか あずさ) VC – 高森奈津美
茅野 貴子(ちの たかこ) VC – 衣川里佳
萩田 朔(はぎた さく) VC – 興津和幸

≪OP/ED/挿入歌≫
オープニングテーマ・映画エンディングテーマ「光の破片」 作詞・作曲・歌 – 高橋優 / 編曲 – 池窪浩一、高橋優

エンディングテーマ・映画主題歌「未来」 作詞 – 小渕健太郎 / 作曲 – 小渕健太郎、黒田俊介 / 編曲・歌 – コブクロ

挿入歌「谷間のゆり子」(第5話) 作詞 – 濱崎博嗣 / 歌・作曲 – 堤博明

挿入歌「poison smile」 作詞 – 大原ゆい子 / 作曲・編曲 – 堤博明 / 歌 – ENA & KOCHO

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