アニメ『夏雪ランデブー』おすすめ心に残るセリフ12選!【名言・感想】

『夏雪ランデブー』2012年7月5日より、フジテレビ “ノイタミナ”ほかにて放送されていました。全11話。

2009年から「FEEL YOUNG」で連載され、単行本は全4巻に番外編がある。 テレビアニメ化もされた本作。作者は、『関根くんの恋』や『涙雨とセレナーデ』などのヒット作で知られる女性漫画作家・「河内遙」。

 

 

物語:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
作画:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
キャスト:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
音楽:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
キャラ:4 out of 5 stars (4.0 / 5)
総合:4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

 

 

アニメ『夏雪ランデブー』おすすめ心に残るセリフ12選!

 

“心に響くセリフを私なりにチョイスし、解説していきます’’
作品のことがもっと好きになったり、興味が湧いてくれたら嬉しいです。

 

≪STORY≫

目つきは悪いが純情一途な花屋のバイト青年・葉月(はづき)亮介。彼がひそかに想いをよせるのは、店長の島尾六花(ろっか)。一目惚れした六花の花屋に通い詰め、バイト募集を機にそこで働くことに。念願叶ったものの、8つ年上の彼女は恋愛を諦めている様子。目の前にいるのに何もできない自分に歯がゆさが募るばかり。ある日、とある用事で花屋の2階の彼女の自宅に呼ばれて行くと、そこにはなんと上半身裸の男。予期せぬ事態に半ば憤り、半ば呆れる葉月だったが、意外な事実が明らかに。その男は六花の同棲相手ではなく、すでに亡くなった彼女の旦那の幽霊(島尾篤)だという。六花には見えないらしい島尾(幽霊)は何かと葉月の恋路の邪魔をし、葉月もそれに屈せず押しの一点張りで頑張るがなかなか埒が明かない。そんな中、島尾(幽霊)が切り出した予想外の提案とは・・・。

引用元 : AmazonPrime

 

No.1 思いっきりよく

 

「例えば俺と、浮気するとかで、、、」

 

旦那を亡くした島尾 六花(しまお ろっか)は、離婚もせず今でもあの日から止まったままでいます。このセリフは葉月 亮介(はづき りょうすけ)の必死の告白です。

照れくさそうに頭を落とす葉月にキュンとしちゃいました(笑)

 

No.2 幽霊に宣戦布告

 

「奥さん、そのうち寝取りますから」

 

六花の旦那である幽霊の島尾 篤(しまお あつし)にそう言って宣戦布告します(笑)

 

No.3 今になって思うんだ

 

「置き去りにした方とされた方、どっちか苦しいと思う?」

 

葉月に問います。

 

皆さんはどちらのほうが苦しいと思いますか?

難しい質問ですよね、、、実際、死者の世界がどうなっているのか分かりません。想像できるほうで言うなら、私は、置き去りにされたほうが苦しいと思います。

 

No.4 暗黙の特等席

 

「左側は六花ちゃんの暗黙の特等席 」

 

は幼いころの高熱が原因で右耳が少し遠かったんです。だから、六花はきほんの左側を歩いてました。その時ののセリフ。

この時点で涙がやばいぃぃ

 

No.5 この現在地、、、

 

「六花ちゃんの右側は僕の定位置だったのに、、、

 

は自宅から出ることができず、出かける2人の背中を見つめて寂しそうにそう呟きます。

もう、切な過ぎて胸が引きちぎられそうです。

 

 

No.6 生涯二番手

 

「俺、生涯二番手でもいいんです、、、」

 

今でもを思う六花葉月はそう言います。

皆さんはこういう切ない恋したことありますか?

私は、、、状況は違いますが、妻子持ちの男の人を愛してしまい、2番目の女でもいいとかなんとか、、、(ぇ

 

ヨル
そんな爆弾発言しちゃっていいの?

 

No.7 メソメソしてても仕方ない

 

「思い出は上書きしても、消えるものじゃないし、、、」

 

六花が涙ぐみながら言うセリフ。胸が苦しくなります。

葉月のお姉さんの島尾 ミホ(しまお みほ)に、昔取った写メを見せてもらいます。そこには、遊園地に行ったときの今より少し若いと笑顔の六花が映っていました。

葉月は同じ遊園地に誘って、写真の時のような笑顔をどうすれば作れるのかあぐねます。

良い思い出も嫌な思い出も上書きはできませんよね。しかし、思い出は次第に薄れて忘れていきます。よく時間が解決してくれると言いますが、最後の手段は時間しかないのかもしれません。

 

No.8 君に選んでほしいんだ

 

「いつもと同じ距離にいて、声をかけたら返事が返ってくるなんて、、、」

 

葉月の体を借りて、六花と対話しているシーン。

涙を出せる、肌に触れられる、声をかけたら返事が返ってくる。その当たり前のことがどれだけ尊いものなのかを改めて思い知らされました。

私もボロボロ泣きました、、、

 

No.9 諦めることが特技になっちゃった

 

「仕方のないことややるせない気持ちを、無闇に埋葬するのは危険だ、、、葬ったはずの堅い種は忘れた頃に芽を出す」

 

六花はそう言いました。

仕方ないことだからとか諦めたり、やるせない気持ちってそこで我慢できても、いつしかまた蘇りますね、、、諦めきるのってすごく難しいことです。

 

No.10 触れ合うこと

 

「人肌の温度は怖い、忘れてた寂しさを容易く解凍させてしまう」

 

スキンシップって大事ですよね。大事な人と触れ合うことで、すべてが満たされていきます。時には、言葉よりも強いパワーがあります。何も言わなくても、ハグするだけで涙が出たり、心が温かくなり癒されていきます。

皆さんはちゃんと家族や恋人とスキンシップしていますか?

していないなら、今日からでも試してみてください。今までしてこなかった人には最初は恥ずかしいかもしれませが、自然と笑顔になれるはずです。

 

No.11 忘れるってこと

 

「世界はちょっとやそっと絶望したくらいじゃ、ちっとも終わらないんだなって」

 

その時は、死にたいくらい悲しかったり、絶望したり、どうにかなっちゃいそうでも、人は思ったより強い生き物で、時間と共に悲しかった感情は薄れていきます。

人は忘れる生き物です。都合がいいといえばそうかもしれません。でも、忘れるって生きていくには大事なことだと思います。

 

No.12 苦しめているのは私の方、、、

 

「嘘を言わないことが、罪になることもあるんだね」

 

嘘って悪いことだと思いますか?

しかし、時には正直に言うことで相手を傷つけることもあります。そうなると、正直なほうが罪な気もしてきます、、、

嘘が悪い、正直が良い。という概念は捨てたほうがいいかもしれません。

どちらに転じるかは、その時の状況次第だと思います。そのチョイス次第で良し悪しが決まるものだと思います。

 

こんな人におすすめ

 

感動したい。現代ファンタジーが好き。切ない恋愛が好き。

 

作品情報

 

≪STAFF≫
原作 – 河内遙「夏雪ランデブー」(祥伝社・フィールコミックス)
監督・脚本 – 松尾衡
キャラクターデザイン・総作画監督 – 谷口淳一郎
音楽 – 村松健
アニメーション制作 – 動画工房
制作 – 「夏雪ランデブー」製作委員会(東宝、フジテレビジョン、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、動画工房、祥伝社)

≪CAST≫
葉月 亮介(はづき りょうすけ)VC – 中村悠一
島尾 六花(しまお ろっか)VC – 大原さやか
島尾 篤(しまお あつし)VC – 福山潤
島尾 ミホ(しまお みほ)VC – 冬馬由美
アッコ VC – 三宅麻理恵

≪OP/ED≫
オープニングテーマ「SEE YOU」作詞 – Juil Shono / 作曲・編曲 – Jin Nakamura / 歌 – 松下優也

エンディングテーマ「あなたに出会わなければ 〜夏雪冬花〜」作詞 – aimerrhythm / 作曲 – 百田留衣 / 編曲 – 玉井健二、百田留衣 / 歌 – Aimer

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